AdWordsを使いこなすためにまずやること

Posted: 11th 12月 2011 by admin in 記事

「AdWordsでリスティング広告を始めたいのだが操作方法が難しそうで…」とおっしゃる方がいます。たしかにサクッと簡単に全部覚えられるようなものではないですが、ステップバイステップで地道に進めていけば徐々に分かるようになります。

そのあたりはGoogleさんも心得ていて、初心者向けに無料のサポートもしてくれます。(1)初期設定サポート(2)キーワード設定(3)広告制作を無料で行なってくれます。当初はこれでしばらく何もせず様子を見ていると、次にやるべきアクションのためのデータが取得されます。いきなりアレコレいじってしまうよりもしばらく放っておくほうがかえって近道と言えましょう。

その間にユーザはGoogleさんが提供するドキュメントや動画、オンラインセミナーをしっかり見ておきましょう。Google Appsなどもそうですが、AdWordsは日々進化しているので、書籍を精読するより動画を見て概略を理解し、あとは次々にアップされるドキュメントに目を通すよう心がけたほうが早く理解できるでしょう。

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世界はデモがいっぱい…

Posted: 7th 12月 2011 by admin in 記事

ヨーロッパも北米も、そして中東、ロシアまであちこちでデモが発生しています。

そういえば、自分が子供だった60年〜70年代には、日本でも安保反対とかベトナム戦争反対とか成田空港反対などいろいろなデモがあって、突然塾のまわりが騒然として外に出られなくなったり、総武線の快速電車に乗ったら車両が成田闘争帰りの「過激派」の団体さんで占められていて息苦しかったりしていました。

日本でも、いまの規律正しい整然としたデモではなく、またあの時代のようなデモが行われるようになるのでしょうか。

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EC Cube備忘録 その1

Posted: 1st 12月 2011 by admin in ウェブ制作

イプシロン決済モジュールの接続、動作

(1)接続エラーが発生
イプシロン 登録完了通知書(法人契約)に記載されていた、< オーダー情報送信先CGI( 本番環境用) >などを入力して
イプシロン決済モジュールの設定を行ったところ「このCGIを実行する権限がありません」 というエラーが発生しました。

サーバ環境:ロリポップのチカッパプラン、EC Cube(2.11.1)を運用、サブドメインに設定

原因:管理画面上のオーダー情報発信元ホスト情報に誤りがある→「決済システムの接続設定」内の「オーダー情報発信元ホスト情報」に
登録されているホスト名が、実際のオーダー情報発信元サーバーのIPアドレスから逆引き可能なホスト名と異なるため、エラーになっている。

イプシロンサポートより

以下の点について、ご確認をお願いいたします。
・ご利用サーバが固定IPアドレスかどうか
・共用サーバをご利用の場合、サーバの大元のIPアドレスを登録されているか

また、情報確認URL:< オーダー情報確認CGI( 本番環境用) >は、EC-CUBEをご利用の場合、<オーダー情報確認CGI2( 本番環境用) >となります。
※パスワード不要/発信元IP制限有

対応:ロリポップユーザ専用ページにログイン、アカウント情報を確認→サーバーIPを確認して記録→
イプシロンの管理画面へログインして、オーダー情報発信元ホスト情報に記入する
< オーダー情報確認CGI( 本番環境用) >として<オーダー情報確認CGI2( 本番環境用) >を記入する

(2)クレジットカードの支払方法が表示されない
支払方法設定にある既存のデータを削除して、新規で支払方法を登録。
イプシロン決済モジュールをアクティブにしたが、商品を購入して確認画面へ行くと新規登録した決済方法が表示されない。

対応:EC cube 基本情報管理>配送方法設定で、その「支払方法」を割り当てる

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もっとライトに…

Posted: 1st 12月 2011 by admin in 記事

震災後、環境の変化はめまぐるしく、その間の出来事と受け止め方についてまとめて書くつもりでいましたが、あまり大上段に構えるのは自分らしくないのでやめることにしました。まあそのつど、小ネタとしてライトな感じで書き散らしていくのがいいのかなと考えています。そのほうがタイムリーな話が書けますしね。では。

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もうメルマガなんて配信してもだれも読まないんじゃない?直接ゴミ箱行きじゃないの?」
とネガティブな印象を持つお客様もいらっしゃいますが、案外そうでもないんです。
もちろん全く興味のないものはスルーされてしまいますが、購入経験者やユーザへ配信しているメルマガの開封率を見てみると、それなりに読まれていることが分かります。メルマガはプッシュ型のメディアとしてまだまだ侮れない存在なのですね。

かく言うわたしも以前はメルマガなんて読んでいないと思っていましたが、よくよく自分の日常行動を振り返ってみると全く読んでいないわけではないんです。メーラーを使用するときは、メルマガはそれ用のフォルダに仕分けるか、迷惑メールにするかに設定していますが、最近はgmailを使用することが多いので、一覧でタイトルだけ見ることが増えました。(そういえばメルマガのタイトルは良く考えられていますね)このブログのようにごちゃごちゃ書いてあるものはスルーしますが(笑)、気分次第で見出しぐらいは読んでみようかなと。とりわけHTMLのメルマガは簡単に内容を把握できるものが多いので、内容はよく覚えいています。実際、開封率はテキストメールよりHTMLメールのほうが高いと言われています。昔のようにメールボックスが小さく、メーラーの表示に時間がかかるなど、HTMLメールは迷惑というユーザ環境ではなくなってきているんですね。

ただHTMLであればいいというわけでもなさそうです。たとえばアップルから来るメールは、キャッチコピー、簡単なリード文、そして印象的な写真が配置されているので内容が分かりやすくなっています。またユニクロからメールもちょうど電車の吊り広告のようなスタイルになっていて、いま何を売ろうとしているのか一瞬でわかるように構成されています。やはり広告と同じように極めて計算されたデザイン・レイアウトを施さないと忙しいユーザにはなかなか読んでもらえないのでしょう。やはりデザインを含めてコンテンツをしっかり作り込むことが求められるのですね。

さて、あらためて注目されているHTMLメールですが、実はテーブルレイアウトというちょっと古めかしいやり方で制作しています。これは受け取るメーラー側のHTML表示がブラウザ以上に千差万別で、現在主流のCSSを使ったWeb標準技術でつくるとレイアウトが崩れてしまうことが多いためです。せっかく効果を考えてデザイン・レイアウトをしているのに崩れては元も子もありません。ところがWeb制作を教えている学校などでは、CSS+XHTMLは教えていてもテーブルレイアウトはやっていない可能性があるようです。つい最近も若いウェブデザイナーに「テーブルレイアウトで作って」と依頼したところ、明らかに嫌がられました。「でもPSDでデザインして、Fireworksで切り出せばすぐでしょ?」なんて言っても「は?」みたいな感じでした。テーブルレイアウトはテーブルレイアウトなりの癖というかトラブル、知らないと困るTIPSがあるので、制作経験がある程度ないと難しいのかもしれません。

Web制作の世界は、ベテランよりも若い人達のほうがどんどん進んだ技術をキャッチアップして活躍する下克上的なところですが、たまにはこういうこともあるんですね。

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今年は北海道産のお米が美味しい!

Posted: 12th 2月 2011 by admin in 記事

2010年産米は北海道のものがいいよ」とお米屋さんが話していました。というのも本州は全般的に猛暑のせいで、味が落ちるというのです。また新潟で食品関連会社を経営している社長は「今年の米は全然ダメだ」と語っていました。そこでネット検索してみると、作況指数とは別に猛暑の影響に関するニュースがヒットしました。とりわけ新潟のお米は深刻で「背白粒と基部未熟粒によるものが多い」そうです。地域農政局別の一等米比率を見てみるとたしかに北陸は44.2%と低く、反対に北海道は90.4%ともっとも高くなっています。

そもそも一等米とは、それ以下のお米と比べて粒が揃っていること(整粒)、被害米・着色米が少ないことなど、目視による検査の結果導き出されるもので、直接味を比べているわけではありません。したがって等級は食味値には関係ない。また農協などのお米をブレンドして等級を調整するので等級を比べることは無意味という意見がある一方、産地による味の違い以上に一等・二等・三等・規格外・中米・クズ米という等級が重要という意見もあります。本当はどちらなのでしょう。

これまで北海道の「きらら」や「ななつぼし」というと、魚沼産など超一流ブランドはもちろん、秋田県産や山形県産よりもランクが落ちるイメージがあり、実際スーパーなどでの値段も一番手に入れやすい価格になっていました。おなじ一等米でも市場の評価は異なっていたのです。ところが今年は新潟県産のお米でも等級表示が「二等級以上」と書かれているものが増え、北海道産の「一等級米」と比較して味がどうなのか気になるところです。

そこで普段高級なお米とは縁のない私の感想ではあまり説得力がありませんが、とりあえず北海道産の「ななつぼし」を購入して食べてみました。価格は5kgで1,380円とかなり安いです。

北海道産ななつぼし

個人的な感想ですが、平成22年産の新潟県産コシヒカリと比べるとややモッチリしていています。食べた感じ悪くはないのですが、ただ味が若干薄いような気がします。これは炊き方の問題でしょうか。いずれにしても思っていた以上に美味しく、値段を考えたらお得な感じがします。

そんなド素人の感想はともかく、気になるのは「今年は北海道産の米がいいらしい」という情報があまり流れていないという事実です。もし自分ならこの機に乗じて一等級米比率の高さを武器に売り込みをかけるでしょう。そして「きらら」「ななつぼし」の美味しい炊き方を告知したいところです。でも全農さんはそんなことをするつもりはまったくないのでしょう。残念です。

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クーポン共同購入サイトの営業が、うちの顧客に激しく売り込みをかけてくるそうです。
比較サイトをみてみるとすごくたくさんあるようです。

まあ、グルーポンさんが上陸してくるわ、大手は参入してくるわで、なんだかとても賑やかですが、クーポンの価格を見て疑問に思うことがあります。それは、こうしたクーポン共同購入サイトの割引率がいずれも50%以上というところです。こんなに割引して大丈夫なんでしょうか?そもそも5割引以上することにどんな意味があるのでしょうか?

クーポン共同購入サイトの営業の方のお話はこうです。
「開店して、お客が誰も来ないよりは、とにかく来てもらったほうがいいはず。だったら原価ギリギリにまで安くして、薄利でも売上を上げませんか」

日持ちしないナマモノを出しているお店の場合、ゴミとして捨てるくらいなら、捨て値で売ったほうがいいのでしょうけど、いまはどこも冷凍が当たり前。必要な分なだけ解凍するので、いつ来るか分からないお客さん相手に安くしなければならない理由が分かりません。そもそも「固定費もかかっているので何でもいから売上を」みたいなその場しのぎの戦略なら先は見えています。ある程度先を見通した上で利用を考えるべきです。

「いわば宣伝費とお考えください。クーポンを利用して味を覚えてもらい、リピーターとして来店してもらえるようになればいいのです」

仮にクーポンで来てもらったとして、次2倍以上のお金を払うでしょうか?お客様から2倍の金額をいただくことがどれほど難しいことか。たとえばラーメンの原価は120〜170円くらいだそうですが、そもそもそこうした利益率が高くファーストフード感覚のもののはまだいいんです。ところが3,000円とか5.000円のメニューとなると話が別です。こんなことをしていればいずれクーポンの金額が常態化し、経営が立ち行かなくなることは明白です。結局いい思いをするのはクーポン共同購入サイトだけという気がしてきます。

そこでクーポン共同購入サイトを改めて見てみて「おや?」と気付きました。たしかに中には激安のメニューもありますが、多くは割引後の価格がそれほど安く感じないのです。そこでクーポン共同購入サイトの営業に、もともとはじめの価格を高く設定したメニューを作って、それをクーポンで販売しているんじゃないかと尋ねてみました。

「それはありません。新しくメニューをつくるのではなく、通常メニューの50%以上の割引でないと受け付けません」

なるほど、しかし「通常メニュー」の定義が曖昧です。それはお店のメニューにあればよかったり、 飲食店情報サイトにメニューが掲載してあればいいようです。それなら注文されないことを承知でわざわざ高額なメニューを作り、それを50%以上割引けば成立するのではないでしょうか。もちろん、クーポン共同購入サイトに参加されているお店が、みんなそういうことをやっていると言うつもりはないですが、やろうと思えばできることは確かです。

家電とか価格が分かりやすいものは別としてが、食品関連は素人にはほとんど分かりません。何が安くて何が高いのか、派手な割引率ではなく、支払う金額が相場からみて本当にお得なのか。これを見分けるのはかなり難しい。というわけで君子危うきには近寄らず。自分としてはいまクーポン共同購入サイトを利用するつもりはないですね。

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変わる組織と個人の力関係

Posted: 6th 11月 2010 by admin in 記事

尖閣諸島における中国漁船衝映像が流出した問題で民主党政権は揺れていますが、そろそろ今年もあと少しになってきましたので個人的に気になったことなどをまとめてみたいと思います。

今年あったことでもっとも印象的だったのが、組織と個人の力関係が変わりつつあることです。これまでもみんなうすうすと感じていたことなのですが、今年ぐらいそれがハッキリと形になって現れたことはありませんでした。

ITのコンシューマ化の進展によって、職場で使うITシステムがどんどん時代遅れとなっています。コンシューマを対象とする新しい技術やサービスは目覚しいスピードで進化し、とりわけソーシャルメディアを勢いづかせました。ソーシャルメディアを利用するデバイスが、デスクトップPCからスマートフォンなどのモバイル機器に移ったことで、Twitterやブログ、YouTube、Ustreamなどへの投稿といった情報発信がますますスピーディで容易になり、加えてEvernoteやDropBoxなどパーソナルクラウド的なサービスによって個人が装備できるツールも登場し、コンシューマはどんどんパワフルになってきました。そして今度は組織が、そうしたパワーを業務に取り入れようとしています。

ただそのとき問題になのがガバナンスです。法令遵守はもちろん、企業としてあるいは個人としてのリテラシーを高めるとともに、どうガバナンスを利かせるのかが重要になってきます。とはいえあまりガバナンスを利かせすぎて冒険しなくなり、イノベーションが起こらないのでは本末転倒ですし、かといって好き勝手にやっていいというわけでもありません。このあたりの舵取りは実に頭の痛いところです。

「やはりそこはレッセフェール。事件も起こるだろうが結局落ち着くところに落ち着く」社会全体としてはそれでいいかもしれませんが、組織が全面に出る日本では、それでは済まされません。そこで今後は個人に権限を持たせる代わりにもっと重い責任を負わせる仕組みにしてはいかがでしょう。組織全体が罪をかぶって総懺悔するのではなく、責任ある立場の個人が糾弾されるこ仕組みです。そうなればガバナンスはうまく機能するのではないかと思います。

たとえば新聞は記者の記名記事を多くして、責任はより多く個人に負担してもらうことです。実際デスクチェックの結果修正された記事の責任は誰がとるのかなど、解決しなければならない問題もありますが、責任の所在があいまいなまま謝罪→決着という従来のけじめのつけ方はできなくなります。あるいは自分の話で恐縮ですが、現在FacebookやTwitterで顔出しして活動していますが、そうすると簡単に無責任な発言をするわけにはいかなくなります。(たまにはしますけど…)ネット上では影響力のある人間ではないので、失言で叩かれるリスクは少ないですが、それでもある程度の自制、コントロールが利いてきます。これをうまくガバナンスにつなげていければ、うまくいきそうな気がするのですがいかがでしょうか。

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ビジネス向けプリンタはCPだよね

Posted: 10th 10月 2010 by admin in 記事

サイドバーに広告を出しているMX350。これはお買い得ですよ〜

この値段の複合機でADFとファクスがついて、無線LAN対応ってCPが高すぎです。

実は自宅でずっとつかているがこれはなかなかよい。4色だけどL版でチャッチャと写真をプリントするなら十分なクオリティだし、無線LAN対応なので離れたところにあるPCからも簡単にプリントやらスキャンができる。マックだとBonjourがあるからAirMacベースステーションがあれば大丈夫、と早合点してしまう人がいるけど、ベースステーションのUSBポートは1個なのでここをプリンタ占有されてしまうのはいかがなものかと思うわけです。ストレージを接続したほうが付加価値が高いのではなかろうかと。まあいろいろ議論のあるところですが、それはともかく無線LANがあればUSBポートとかに悩む必要がない。

ファクスもそれなりに使える。最近のマックにはファクスモデムがついてないので、個人宅で仕事する(校正とか?)には1つあったほうがいい。家庭用の留守電ファクスもあるけど、あれって結構壊れません?ボタンの反応が悪いなーと思っていたら、いきなり押せなくなったり、メモリ登録した番号にかけようと選択ダイヤルを回していたら止まらなくなったり、到底ビジネス仕様になってないのかも?と思わせる部分が見られます。電話だけなら安いから買い換えちゃえばいいけど、留守電ファックスだとそれなりにするので簡単に買い換えられない。それなら故障しやすい電話部分は別に考えたほうがいいんじゃないかな。それにファクス用とプリンタ用別々にインクを用意するのも面倒といえば面倒だし。

そういえばアマゾンのレビューでインクの消耗が早くてがコスト高という記述がありますが、確かにCMYK独立インクタンクじゃないので、ひとつなくなっても全部交換することなります。でも独立インクタンクを使っていてわかったことは、概ね同じ時期になると各色交換するようになってくることです。結局アマゾンでまとめて買えば安い上送料無料になるので全部まとめて購入することに。気にするほどじゃないように思いますが。またこのMX350は、インクタンクとプリンタヘッドの一体型。つまりインクを交換するごとにプリンタヘッドも新しくなってきます。あの長持ちなHPプリンタと一緒ですね〜。インクジェットなんて2〜3年もするとヘッドが痛んでお払い箱になりますが、これなら余裕で5年以上使えそうです。価格.comのレビューでブラザーのほうがお得とか言っている人もいましたが、そもそもPC-FAX目的で買う時点で複合機の選択を誤っているし(そんなもんメールでやり取りしろよ〜FAXなんて電報並の特殊用途向きだろ〜)、ブラザーの「あのスキャン品質と印字品質でよいなら」という注釈付きであることをここに明記したいと思います。

そんなこんなでMX350を強くおすすめしておきます!

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ブログはなかなか難しい

Posted: 9th 10月 2010 by admin in 記事

ツイッターでつぶやくのにも苦労している自分としては、ブログは何倍も難しい。書く事を生業としている者としての矜持もあるので、ネタを厳選しなければならず、さらにエンターテイメント性を付け加えないと….となると俄然書く気が失せる。

金にもならない文章をダラダラ書き連ねることが苦痛なのは、本番(生業の方)で発揮するエネルギーが出てこないからだ。エネルギーとは、締め切りギリギリになってはじめて出てくる火事場の馬鹿力のようなパワーのことだ。
張り詰めた状態で沸き上がってくるアイデアの数々。神が舞い降りてきたような感覚の中、ひたすらキーボートを打ち続けることの恍惚感。これがブログでは起きない。テンションの低い状態で書く文章は、目を覆うばかりの悲惨さだ。
必要なのは目的だ。何のためにこのブログを書くのか。それがないととても続きそうにない。
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