空弁「生ハムにぎり鮨」

先日、札幌に行ったときにいただいた空弁についていろいろ考えてみました。

私が新千歳空港で購入した「生ハムにぎり鮨」は、後でネットで検索してみるとなかなか評判のよい空弁のようです。

中身は生ハムを巻いたお鮨で、下に大葉が巻いてあるものが2個、焼き海苔が1個、タマネギを配したものが2個の計5個構成。

これでお値段は1,260円。

原価を考えて「高い!」とお思いの方がいらしゃるかも知れませんが、販売手数料が4割程度かかること、それにロスなども考慮するとしかたないところでしょう。

ところでこの空弁の生ハムですが、塩漬けして乾燥させた「プロシュット」「ハモン・セラーノ」などではなく、薫製した「ラックスハム」を使っています。日本国内では薫製でも加熱していなければ「生ハム」と言えるそうです。

味は個人的にイマイチでした。肝心のハムの味があまりしないし、何を食べているのかよく分からなかったからです。

お弁当ですから「プロシュット」「ハモン・セラーノ」を使うのは難しいとしても、せめて私たちが知っている「生ハム」に近い味に仕上げてくれたら良かったのに、と思いました。

残念!ということで★1つですね。

参政党