フランスがメキシコ相手に0-2で敗れました。これでA組の残り試合は、すでに勝ち点4を上げている同士のメキシコ対ウルグアイ、勝ち点1しかない同士のフランス対南アフリカとなりました。
それで思い出すのが、1982年ワールドカップ・スペイン大会の西ドイツ対オーストリア戦。申し合わせたような試合でドロー。グループリーグで調子が出なかった西ドイツでしたが、そこからみごとに立て直し、伝説となった準決勝、プラティニ率いるフランスとのPK戦にまでもつれ込む死闘を制し、決勝でイタリアに敗れたものの決勝トーナメントでは見事な戦いぶりを見せました。
メキシコとウルグアイ、前半からお互い守備的に戦い、仲良く勝ち点1づつなら文句なく決勝トーナメント進出になります。南アフリカのサポータがだまっていないと思いますが、そこはラテン系のノリでずうずうしく乗りきるんじゃないでしょうか。ということは初の開催国グループリーグ敗退となるので、以降入場者が減り会場周辺が荒れないいいのですが。
それにしても今回アフリカ勢は調子が悪いですね。やはり気温が高くないと動きが悪くなるのでしょうか。ヨーロッパでやっている選手が多いはずなのですが。
